WORK STYLE働く環境

安心して働ける環境で、
長く活躍できる。

  • 仕事とプライベートの両立を大切にしながら、専門性を高めていくことができる環境があります。
  • 福利厚生や制度も充実し、長期的なキャリア形成を支援します。
  • 安定した環境で、じっくりと力を伸ばすことができます。
  • WORK SPACE オフィス

    エントランス

    エントランス 写真
  • WORK SPACE オフィス

    ミーティングエリア

    ミーティングエリア 写真
  • WORK SPACE オフィス

    ミーティングルーム

    ミーティングルーム 写真
  • WORK SPACE オフィス

    ミーティングルーム

    ミーティングルーム 写真
  • WORK SPACE オフィス

    執務スペース

    執務スペース 写真
  • WORK SPACE オフィス

    オープンミーティングエリア

    オープンミーティングエリア 写真
  • WORK SPACE オフィス

    カウンタースペース

    カウンタースペース 写真
  • WORK SPACE オフィス

    集中ブース

    集中ブース 写真

EMPLOYEE BENEFITS福利厚生・制度

  • フレックスタイム制度 時計
    始業・終業時間を社員が柔軟に設定できる制度です(コアタイムあり)。業務の繁閑やライフスタイルに合わせた働き方が可能で、生産性向上と働きやすさの両立を目指しています。
  • 年次有給休暇(最大21日) 日光浴をする人
    入社当初から有給休暇が付与されます。計画的な取得を推奨しており、ワークライフバランスの実現を支援しています。
  • 特別休暇制度 カレンダーと時計
    結婚・出産・忌引・災害・公務・介護などの特定事由に加え、勤続年数に応じたリフレッシュ休暇やライフサポート休暇など、多様な特別休暇を整備しています。
  • 在宅勤務制度 在宅勤務
    業務内容や所属部署の方針に応じて、在宅勤務が可能です。通勤時間の削減や集中できる環境の確保により、効率的な働き方を支援します。必要に応じてIT機器の貸与も行っています。
  • 公的資格取得補助制度 資格取得補助
    業務に必要なものとして会社が指定する公的資格の取得にかかる受験料や交通費、更新料などを会社が補助します。社員の能力向上や自己啓発を支援し、専門性の高い人材の育成を推進しています。
  • 中小事業主掛金納付制度(iDeCo+) 右上がりの棒グラフ
    個人型確定拠出年金(iDeCo)に加入している社員に対し、会社が掛金を上乗せして拠出する制度です。老後の資産形成を支援する目的で導入しており、税制優遇も受けられます。
  • GLTD
    (団体長期障害所得補償保険)
    ガマ口を支える手
    病気やケガにより長期間就業できなくなった場合に、一定期間、所得の一部を補償する保険に会社負担で加入しています。公的制度ではカバーしきれない部分を補完し、安心して療養に専念できる環境を整えます。
  • 人間ドック補助制度 問診表
    社員の健康維持・早期発見を目的として、人間ドック受診にかかる費用(上限額あり)を会社が補助します。
  • 福利厚生サービス
    (東急スポーツシステムポイントシェアプラン)
    ゴルフをする人
    付与されたポイントを活用し、レジャー、グルメ、ショッピング、体験型サービスなど、幅広いメニューの中から自由に選んで利用できる福利厚生制度です。社員一人ひとりのライフスタイルに合わせた使い方が可能です。
  • 昼食補助サービス
    (チケットレストラン)
    サンドイッチとコーヒー
    提携レストランやコンビニエンスストアで利用可能な食事補助チケットを会社と社員が費用を半額ずつ負担する形で毎月支給。社員の健康的な食生活と経済的負担の軽減を目的としています。
  • 飲料提供 ドリンク
    オフィス内にて、コーヒー・お茶・ミネラルウォーターなどの飲料を無料で提供しています。

MEMBER INTERVIEW社員インタビュー

  • 若い男性
    Sさん
    2021年9月入社 投資運用部 取得チーム

    入社経緯

    大学では物理学を専攻していましたが、自己成長を求めて不動産ベンチャー企業に入社し、地方支社にて収益不動産の買取・再販事業に携わりました。不動産の一物一価の面白さを感じる一方、中長期保有視点での不動産投資への理解を深めたいと考え、ファンド・リート業界への転職を決意しました。
    当社に入社した理由は、歴史あるスポンサーの長期運用ノウハウを活かせること、ベンチャーとは異なる企業価値観を学べること、そして成長中の当社で自身も会社と共に成長できる点に魅力を感じたことです。

    業務内容

    入社当初は、リートのアクイジション業務が未経験で扱ったこともないアセットタイプも多く、戸惑いや不安を感じることもありました。しかし、同年代の先輩社員や同僚からのサポート、そして活発な議論を歓迎する上司の存在に支えられ、投資案件について何度も議論を重ねる中で、徐々に自分の意見や知識を案件取得に活かせるようになりました。

    アクイジション業務は新規物件取得が主なミッションとなります。仲介会社や他のプレイヤーから売却情報を入手し、取得判断を行います。デューデリジェンスを行い、目先の数字に惑わされずに利回りの妥当性を判断するのは勿論、リートの運用方針に適合し長期保有に適した物件か、資金を預けていただいている投資家の期待に応える物件かといった数字以外の目利き力も重要です。
    取得検討に値する案件はチームに共有し、主なリスクは何か、その対策は充分であるか、見落としはないかなどを入念に議論します。
    上司から渡された案件を検討するだけでなく、自分が投資したいと思う案件をボトムアップで提案していくため、社内への論理的な説明力や投資ストーリーの構築も求められます。

    クロージング業務では、信託銀行、鑑定評価機関、エンジニアリングレポート作成会社、プロパティ・マネジメント会社なども登場し、彼らとも会話をしながら同時に売主と詳細条件の交渉を進めることになります。働き方改革も進んでおり、限られた時間のなかでのスケジュールコントロールは非常に難しいですが、それらを乗り越えてクロージングが完了した時は非常に達成感があります。
    取得後、担当した物件が想定以上の成長をした際には、運用担当者と喜びを分かち合うことができ、自分が投資判断した案件がその後どうなっていくかを間近で見ることができる点もこの仕事の楽しさだと思います。
    スポンサーによる不動産の勉強会も定期的に開催されており、長年のオフィスビル事業で培われた運用ノウハウがグループ会社にも共有され、スキルアップを促してくれる点は他社にはない強みであると感じます。

    また、当社はグループ会社からの出向者は少数派で、他社から転職してきた社員が大半のため、それぞれが培ってきた知識や知見が社内の議論に積極的に取り入れられており、これによって幅広い視点から案件を検討できる環境が整っています。こうしたことから、当社は個人の成果よりもチームで目標を達成することを大切にしており、未経験からでも周囲のサポートを受けながら成長し、活躍できる環境が整っていると強く実感しています。

  • 若い女性
    Oさん
    2024年4月入社 投資運用部 運用チーム

    入社経緯

    大学卒業後、約7年間プロパティマネージャーとして商業施設管理に携わり、その間は外資系サービス企業と日系デベロッパーという異なった会社環境と、証券化不動産と事業用不動産という違う視点の不動産運用を経験しました。30代を目前にキャリアアップを目指し独立系のアセットマネジメント会社に転職しましたが、自分の働き方や価値観と組織のスタイルに少しずつズレを感じるようになり、改めて、①プライベートとのワークライフバランスが取りやすいこと、②即戦力よりポテンシャルを重視し基礎からアセットマネジメントの経験を積めること、③社内のコミュニケーションが取りやすいこと、の3点を重視し、転職活動を再開しました。
    当社に入社した決め手は、リート運用という特性上、年間の繁忙期が比較的読みやすく働き方の見通しが立てやすいこと、会社規模もコンパクトで全社員がオープンな空間で業務をしているため、話しやすい雰囲気に魅力を感じたことです。また、面接時にアセットマネージャーとしては経験が浅いことを不安として伝えた際、「これまでのキャリアやプロパティマネジメントの経験を活かしてこういった活躍の仕方をしてほしい」と求めることを具体的に伝えていただけたことも前向きな入社に繋がりました。

    業務内容

    当社が運用するリートに組み入れられている個別物件ごとの期中管理を担当しています。リートは決算期が半期ごとのため、年に2回、物件ごとの運用計画と管理費などの予算を策定することが1つ目の主要な業務です。策定した計画に基づき、極力振れのない管理ができるよう、プロパティマネジメント担当や関係者と日々丁寧にコミュニケーションを取り、各物件の状況や動向を細かく把握し、必要に応じて調整・執行しています。

    2つ目の重要な業務は、物件の収益(NOI)を高めるための新しい施策の検討と導入です。リートは長期保有が前提の運用のため、大規模な改修や再開発など劇的なバリューアップ施策は難しい場合もありますが、既存テナントの賃料増額改定やオフィス共用部の収益化、管理仕様見直しによる管理費のコスト効率化など、小さなものでも改善を積み重ねることで、各物件の収益力向上と投資家利益の最大化を目指しています。チームとしてもそれぞれが、「現状に留まらず、少しでもプラスになることには挑戦してみよう」という姿勢をもっているため、自分も負けずに取り組もうと良い刺激を受けています。

    期中管理担当の立場から私が実際に当リートの特徴と感じているのは、スポンサーとの共同所有物件が一定数あり、プロパティマネジメント・ビルマネジメント業務も関連の会社に委託している物件が多いため、物件運営にかかわる関係者に利害関係者が多いという点です。リートを運用する立場として、あくまで投資家の立場に立って、妥当性や合理性を検証し、自分の意見を持って臨む姿勢を意識しています。

    ワークライフバランス

    社風の面では、ワークライフバランスが非常に取りやすいことが1番の強みだと感じます。フレックス制度が導入されており、週に数回リモートワークも可能です。また、社員も男女問わず子育て世代が多いこともあり、プライベートを大切にし、うまくバランスを取って働いている方が多い印象です。

    私もこの度初めて産休・育休を取得することになったのですが、業務調整や今後のキャリアについて「自分はこうしたい」という意向をざっくばらんに相談でき、特段大きな不安なくお休みに入ることができました。今までの会社では、キャリアの中断に不安を感じてなかなか踏み切ることができなかったのですが、復帰後も相談や調整がしやすいと思えたため、前向きに育休を迎えることができました。

  • 若い男性
    Yさん
    2019年4月入社 財務部

    入社経緯

    大学在学時に不動産鑑定士試験に合格し、大手不動産鑑定会社に入社しました。証券化案件を中心に、さまざまなアセットタイプの鑑定評価やコンサルティングに携わる中で、「自分自身でも投資業務に挑戦したい」という思いが強くなりました。
    当時20代半ばで、将来を見据え、専門性だけでなくキャリアの幅を広げたいと考えるようになり、複数のアセットタイプの取得業務をソーシングからクロージングまで経験できる点、そして国内生命保険系私募リートの運用会社という稀少性に魅力を感じ、投資業務は未経験ではあったものの、当社への入社を決意しました。

    業務内容

    入社後、投資運用部に配属となり、6年間、私募リート向けの物件取得業務を担当しました。初めて取り扱うアセットタイプについては入念な調査と分析が必要でしたが、チャレンジを歓迎する社風のもと、オフィス、物流、住宅、ホテル、商業施設など幅広いアセットタイプへの理解を深めることができました。
    チームのリーダーとしてプロジェクトを牽引する機会もいただき、マネジメントの経験を積むことができました。努力を積み重ね、その姿勢が会社に評価される中で、次のステップとして希望していた財務部への異動の機会をいただきました。

    財務部では、資金調達(エクイティ・デット)、決算IR、会計、ESGなど、業務範囲が非常に広く、管理職として、幅広い業務のマネジメントを任されることになりました。異動初日に業務担当一覧表を見たときは、あまりの業務範囲の広さに頭が真っ白になったことを今でも覚えていますが、各業務ごとに丁寧に引継ぎを受けて、なんとか乗り越えてきました。
    財務部で求められる能力は業務ごとに異なります。
    例えば、資金調達業務や決算IRでは、運用資産への深い理解に加え、投資家利益に資する調達戦略立案力や、投資家・レンダーとの対話力が求められます。
    会計業務では、正確性や会計税務の知識、細部への注意力が重要です。
    ESG業務では、社会的責任やサステナビリティに対する理解と、社内外の関係者との連携力が求められます。
    このように、幅広い業務に対して多様な能力が求められる環境の中で、社内外の仲間と共に成長できる充実した日々を過ごしています。
    業務内容は変わりましたが、会社として目指す方向は変わらず、異なる立場から組織の成長に貢献できていることは、私にとって大きな財産だと感じています。

    ワークライフバランス

    2024年に第一子が誕生し、育児休業を取得しました。これまで会社の成長に向け全力で取り組んできたという自負がある一方で、育休取得により組織に居場所がなくなるのではないかという不安もありましたが、仲間たちの温かいフォローもあり、安心してかけがえのない育児期間を過ごすことができました。
    育児休業から復帰した現在も、週1~2回程度のリモートワークを活用できる環境が整っており、子育てと業務のバランスを柔軟に取りながら、充実した日々を送っています。

    これからの当社

    私が入社した当時と比べて、社員数の増加、綺麗なオフィスへの移転、福利厚生の充実など、働きやすい環境づくりが着実に進んでいると感じています。
    今後も会社の成長や、当社を信頼して投資してくださる投資家の期待に応えていくために、「人材育成に努める」という企業理念を大切にしていきたいと考えています。
    最近では未経験の社員の入社も増えており、周囲の成長を支えながら、自分自身も成長し続けることが求められていると感じています。これからも仲間と共に当社に貢献していきたいと思っています。

PAGE TOP